中井校区自治連合会

校区の概要

世帯数 約3,000 世帯  加入世帯 1,935世帯
人口 約 8,000人  高齢化率 17.8%

会長 後藤昭二

町内会数 14町内会  町内会加入率64.0%
特色  小倉北区西部(戸畑区に隣接)に位置し、平地の閑静な新興住宅地。近年、中高層マンションが建ち、町内会によっては若い世代が住む地域(現役世代)、高齢者が住む地域の二分化が見られる。交通の便利がよくスーパーや病院が多い。高齢者にとって生活しやすい環境である。また、高校、大学等の文教施設が隣接しており、子育て世代にとっても教育環境の整った地域である。
校区には、組織、関係団体の特徴を生かし、地域全体の姿が見える地域づくりをするため、まちづくり計画書「まちづくりプラン ダッシュ!なかい」、関係団体31団体、11部会からなる「まちづくり組織機構図をつくり、基本理念「なかいいまちの ふる里づくり 夢づくり」を掲げ、また、自治連合会はスローガン「中井校区は健康で豊かな心 温かい愛をもってお互いにふれあい、助けあって住みよいまちづくりをします」を掲げ、地域、学校、家庭が協働しながら、関係機関、団体と連携を密にしてコミュニティ活動活性化の推進を図っている。さらに各種事業には、多目的事業を組み込み、高齢者、まちづくりの後継者と言える若い世代が意欲的に参画をしている。
公共施設

中井市民センター(外部リンク)

主な活動

1.一校区一事業 「さくら フェスティバル」
 なかいいまちの  ふる里づくり  夢づくり
 まちのシンボル「さくら」 イメージカラー「ピンク
(まちづくりの活性化を目的に地域の特色を生かした交流事業)

🌸 3月 さくら祭り
小学校のふれあい広場で開催。
広場に桜の花が咲き、紙ふぶきのように花びらが舞う光景に喜ぶ参加者の姿を見て、地域住民が喜ぶまちづくりをしたいとの思いから始まった。ふれあい広場は「さくらフェスティバル」発祥の地。

🌸 4月 こども祭り・つつじ祭り
子どもと大人が遊びを通して交流。
市民センターを地域の活動拠点として活用を図るため開催。

🌸 7月 サマーナイトフェスティバル
誰でもが気軽に参加できる企業、地域、学校、幼稚園、保育園との連携事業。子ども神輿町内巡行、小学生、幼稚園、保育園へポスター製作依頼、当日ステージで表彰式、カラオケ大会、出店など催しをしてほしいと言う意見を取り入れ、祭り気分満載の事業。

🌸 11月 ふれあい文化祭
地域、市民センタークラブ、教育関係団体の学習発表の場として、地域・中井市民センタークラブ・中井市民センターと連携し開催。

🌸 1月 どんど焼き・餅つき大会
新年事始めの事業として、地域文化の伝承、食育事業として開催。
書き初め・昔遊び・消防自動車、白バイ展示。地域と小学校PTA との共催事業。

「さくら フェスティバル」事業では関係団体・部会・自治連合会・町内会による実行委員会を立ち上げ実施。
また、各事業では多目的事業を組み込み地域を上げて開催する。

2.子育て支援事業
地域ぐるみで子育てしよう!
中井校区の一人として「ふる里」に愛着をもち、自信と自慢できるまちを目指す。また、健康で豊かな心を育てる。安心して子育てできる環境づくりを図ると共に市民センターと共催して、「アンビシャス広場」「中井っ子クラブ」を開催し、子どもたちが思いやりのある、優しさを感じる地域づくりを目指している。

3.地域福祉ネットワーク充実強化
みんなが安心して暮らせる支え合いのまちづくり
少子高齢化地域を見すえて、要援護者の見守り活動は、民生委員・児童委員、福祉協力員、町内会長、組長(ニーズ対応チーム)、近所のボランティア班(ホットチーム)など、町内会を基盤に組織図を作成。
福祉協力員は、自薦、他薦、団体推薦は問わないが、町内会所属のため町内会長の推薦書が必要。組長は、ふれあい連絡員として位置づけられている。民生委員が核となって近隣圏域にリーダーを置き、町内会長は、いのちをつなぐネットワーク担当責任者として位置づけられている。
町内会と民生委員、福祉協力員と連携が取れている特徴的な活動。
「あいさつ運動」とともに実施をしている。また、福祉マップを作成。要援護者ほか、見守り活動の仕組み図があり、緊急時に備えて常に連携を取っている。

4.安心・安全なまちづくり
生活安全パトロール隊(なかい にんじんパトロール)
学童安全部(見守り活動)・生活安全部(安全安心)・防犯防災部(市民防災会)の3部会からなり、年間計画を立て、民生委員・児童委員協議会、福祉協力委員会、婦人会、長寿会、小・中学校PTAなどが連携をして実施。空家調査の実施。
「小倉北安全安心アドバイザー」・「ニセ電話気づかせ隊」登録。

5.健康と生きがい事業
スポーツを通して生きがいと健康づくり
スローガン「みんなで参加 こころと体の健康づくり」
サブテーマ 1.ヘルスアップ 2.パワーアップ 3.メンタルヘルスアップ
成人球技大会・ふれあい体育祭・グランドゴルフ大会・歩こう会・体力測定・介護予防太極拳(毎月2回)・特定健診受診啓蒙啓発活動・「なんでも健康相談」・ニュースポーツの普及・スポーツを通しての青少年育成活動(中井小学校スポーツ教室)ふれあい体育祭は、自治連合会体育委員会、体育協会、スポーツ推進員、ボランティアで実行委員会を立ち上げ実施している。

6.環境衛生活動
スローガン「美しいふる里 中井の創造」
・~大人も子どもも一斉ゴミ拾い大作戦~花咲く美しいまち
・ゴミ出し分別の奨励 ・境川河川清掃 ・リサイクル活動の推進
集団古紙回収事業、古着の回収、リサイクルバザー、低炭素社会推進のためにリヤカーを利用
・サマーナイトフェスティバル会場に環境ブース設置ゴミ分別、リサイクルの活用、資源の大切さなど、祭りの楽し
さの中で学びの場を提供。

つり銭募金
~昭和43年から町内会を通じてまちづくりの運用財源確保に努めています。
また、保護司会援助募金・共同募金(赤い羽根・歳末助け合い)など、町内会を通じてお願いをしています。

課 題 
1. 町内会加入率の低下。
2. 地域環境の変化~分譲マンション等により今後高齢化率が上がると予測。
3. 地域資源の活用、並びに地域教育力の向上を図る。
4. コミュニティ活動活性化のため企業をはじめ大学、スーパー、病院等の協力体制の推進。

サマーナイトフェスティバル
ポスター表彰式

どんど焼き・餅つき大会

 

 

 

 

 

 

未就園児対象「赤ちゃん運動会」

研修会の様子

 

 

 

 

 


「ハイ・チェッカー」体験

サマーナイトフェスティバル
環境ブースでの「分別体験」

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